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少し気が早いですが。。。

Trick or treat!!!

 

2019年09月19日
お盆休みが明けて・・

仕事に来てみると。。。

 

 

 

 

 

増えてる。。。(笑)

2019年08月17日
咲かせたい花に水をあげましょう

「雑草ではなく、花に水を遣りましょう」  (Fletcher Peacock,2001)

 

こんなに辛いことがあって、こんなに大変なことになって、こんなに不幸になってしまって、、、

 

話を聞いてもらうこと、辛い気持ちを理解してもらうこと、優しい言葉を

かけてもらうこと、、、とっても大事だと思います。

 

ただ、そればかりだと心はどんどんとネガティブな方向に振れてしまいますよね。

「次回は一つでもいいので良かったこと、楽しかったことも教えてくださいね。」

そうお声かけすることもあります。

 

頭の中の肯定性と否定性の比率が3:1を超えると人は幸福を感じられるという

研究もあります。

 

嫌なことにばかりとらわれて、雑草が生い茂ってしまってませんか?

2019年08月10日
福岡ランナー名鑑 vol.②③④

暑い日が続きますね。

しかしそんな中でも8月は北海道マラソンもありますし、

10月は筑後川マラソン、11月は下関海峡マラソンや福岡マラソンと

マラソンシーズンは気づけばもう目前です。

この暑い時期に脚作りのためにゆっくりじっくりとLSDをする方もいれば

さくっと短いインターバルでスピード強化される方もいるでしょう。

 

そして12月は宮崎青島太平洋マラソンと、あとはなんといっても

アマチュアランナーの憧れ、第一日曜日に開催される福岡国際マラソンですね。

その切符を手に入れることを目標に私もまぁ良く走り込んだものです。

 

奇しくもじんぼこころクリニックの前もコースとなっており、今年も沿道で

多くの友人ランナーを応援することを楽しみにしています。

 

ここでせっかくなので私にとって特に思い入れ深い

国際ランナーを3名ご紹介したいと思います。

 

福岡ランナー名鑑② 野本哲晃

 

PB フル 2時間23分24秒

  ハーフ 1時間9分8秒

 1500m 4分01秒

 

言わずと知れた福岡の伝説ランナー。

ランナーなら一度は走ってみたいと思う福岡国際マラソンもなんと16回出場されてます。

仕事に向かうために三ツ瀬峠を車で走っていた際に黙々と練習されていたのを

目撃したことがあります。私がランニングをしていた時は勝手に自分を

ランナーズヒエラルキーみたいなものに置いてしまい、その頂点にいる

野本さんには話しかけるのも畏れ多いと感じていました(少し恐いとさえ思ってました、、すみません)。

ところが、ランニングをやめてから偶然にも、私の息子と野本さんの娘さんが今年も含め

2年連続幼稚園の同じクラスになり、図らずも、なんと、パパ友となってしまったのです!

ヒエラルキーから抜けた自分には今までのような緊張感は一切なく、楽しく父親参観

などでお話させてもらいました。 勝手に自分が作った狭い世界観で自分を

苦しめてしまい不要なストレスを感じる、典型例ですね。

 

 

福岡ランナー名鑑③ 石川昌敬

 

PB フル 2時間33分27秒

 ハーフ 1時間14分55秒

  800m 1分57秒9

 1500m    4分05秒3

 5000m   15分37

 

 

柳川高校陸上部出身ですが、大学~社会人とランはしばらくやめていたようです。

友人に誘われ大濠公園でランを再開したことがきっかけとなり、本来のポテンシャルを

発揮され、どんどんと記録を更新されました。私にとっては間違いなく、一番のライバルでした。

とっても優しい方で、周囲によくイジられてます。8歳下の私にイジられても上手に呆けたりして

笑顔で返してくれていました。気持ちが優しく、繊細なところもあるように感じますが、

だからこそどこまでも徹底して妥協なく自分を高めることができるのではないでしょうか。

頑張ってくださいね!

 

福岡ランナー名鑑④ 麻生英一

 

PB フル 2時間27分33秒 

  ハーフ 1時間11分58秒

   10km 34分19秒

  5000m 16分14秒

 

毎朝のようにぐるぐると朝大濠公園を走っていたところ、後ろから

ついてくる足音が聞こえてきました。よーし、引き離すぞ、とペースをあげても

離れない、、、もっとあげても離れない、、、最終的には知らない2人でバチバチ

のレースになり、2人して倒れ込むような状態になりました。それが麻生さんとの

最初の出会いでした。転勤で福岡に来られ、1人で走られていたようでしたので

すぐに声をかけて、仲間を紹介しました。もともと能力の高い方だったので、

そこにチーム練習の効果も加わり、ぐんぐん記録を更新されていきました。

麻生さんのすごいところは、練習中調子が良くても悪くても必ず自分のペースで

自分の出せる限界で走り切れるところだと思います。ついつい私なんかは周囲と

比べて遅れるとモチベーションが下がってやめてしまったりしますが、、、

0か100、白か黒ではなく、50%でもグレーでもきちんとやりきれる。

強いですね。

 

3人含め他にも多くの知り合いランナーの方が今年も福岡の街を

疾走されます、みなさん、頑張ってくださいね!!!

 

 

 

2019年08月09日
Language of flowers ~The second~

オレンジや緑、茶色が好きですとお伝えしたところ、、、

 

またお花をいただきました。

素材から全て手作りだそうです。本当に素敵ですよね。

診察室に飾らせていただいてます。

ありがとうございました。

2019年08月09日
暑い日が続きますね・・

私が幼い頃は天気予報で33℃という数字を見ると、とんでもなく暑い一日になるのかなという感覚でした。

でもいまやそれが35,36℃が当たりまえですもんね。それに麻痺している自分が恐いです。

先日息子を市民プールに連れて行ったら屋外のプールは暑さの影響でほぼお湯でした。

 

暑さのせいでしょうか、年齢のせいでしょうか、最近は何か食事にスパイスをあわせないと満足できないようになってきています。

それを知ってか知らずか、壱岐から通院されている患者さんのうちのお一人が差し入れをくださいました。

 

ありがとうございます。これでなんとか夏を乗り切ってみますね。

 

2019年08月09日
A new comer!

なんと、フレンチブルドッグが起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ている!

仲間にしてあげますか?

→はい

 いいえ

 

フレンチブルドッグが仲間に加わった!

 

前の病院に勤務している時から通ってくださっている患者さんから

いただきました。ありがとうございました。

2019年08月01日
Language of flowers

何でも器用に手作りされる患者様から頂きました。

紫とオリーブ色のバランスが本当に素敵です。

芸術には疎い私ですが、思わず見惚れてしまいました。

色々と体調もきつい中、本当にありがとうございました。

 

2019年07月25日
伴走者

ランニング仲間の堀内規生さん(通称 のりPさん)が遊びに来てくれました。

今は就労や社会復帰をサポートするお仕事をされているということでいろいろと意見交換をし、実際の現場の様子を教えていただき大変勉強になりました。

一緒に真冬に100m×50本を走っていたライバルとこうして仕事でもまたつながれるのは感慨深いですね。

のりPさんにはもう一つの顔があり、道下美里さんの伴走でも有名ですよね。私も何度かペースメークをしたり、襷を持たせてもらったことがありましたが、とても難しかったのを覚えています。

堀内規生さん、ありがとうございました。お互い頑張りましょう!

 

福岡ランナー名鑑

堀内規生

PB

フル   2時間40分54秒

ハーフ  1時間15分23秒

5000m   16分30秒

10000m  34分09秒

 

 

 

 

2019年07月02日
被害者かサバイバーか

「幸せな幼少期を持つのに遅すぎることはない」

とても印象に残ってる言葉の一つです(すみません、出典、もしくは誰から聞いた言葉なのか忘れてしまいました。)

クリニックに相談に来られる方達の中には確かに変えようのないつらい過去を経験されていたり、

今現在そのような状況のまっただ中で悩んでおられる方もたくさんいらっしゃいます。

 

同じ悲惨な経験をした方が自分を被害者と捉えるか、サバイバーと捉えるか。

 

被害者のままではその後の人生においても無力感、制御不能感を持ち続けてしまうでしょう。

サバイバーになれれば、自分の人生はコントロールできるもの、積極的な役割が取れるものとして肯定感を持てるのではないでしょうか。

 

すぐにそのような切り替えができるわけではないのはわかります。

何度も涙を流し、時には自暴自棄になったり、怨んだり、妬んだり、誰かに繰り返し話を聞いてもらったり。

担当した数年間、ずっと同じトラウマについてお話をされ、結局自分が転勤となりその後を見届けられなかった方もいます。

 

そういった過程を経て最終的には変えようのない事は受け入れ、これから変えられることに前向きになれるかどうかで

過去への捉え方が全く変わってくるのではないでしょうか。

2019年06月27日